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galerie du jour

アニエスベーは1984年、パリのジュール通り、Femmeブティックのすぐ隣にギャラリーをオープンし、ギャラリー デュ ジュールと名付けた。その後1996年、名前はそのままに、ポンピドゥー・センターからほど近い、より広いスペースへと移転し、新たに書店を併設した。ギャラリー デュ ジュールでは現代アートを紹介しており、特に写真作品の展示に力を注いでいる。さらに、グラフィティー・アーティストの作品展示にも力を注ぎ、数多くのグループ展(A New New York Scene、Draw!、Des Jeunes Gens Mödernesなど)を行っている。作品を紹介しているアーティストは、Malik Sidibé、Mike Lash、Joël Hubaut、Jonas Mekas、Harmony Korine、Massimo Vitali、Robert Estermann、Frédéric Bruly-Bouabré、Pierre Reimer、Hughes Reip、Kenneth Angerなど。


NEWS> 履歴一覧
グラフィティー展「ETAT DES LIEUX」 / ニュイ・ブランシュ
10月3日 、パリの眠らないアートイベント、ニュイ・ブランシュにおいて、午後6時から午前2時までアーティストたちがライブパフォーマンスを行った。ギャラリー デュ ジュールで行われた本展では、今日のグラフィティー・ムーブメントを生み出してきた様々な交流、表現方法、動向や変化にスポットを当てた。ビデオ、インスタレーション、彫刻、イラストそしてパフォーマンスの中から、30名のアーティストそれぞれが1つの媒材を選び取り、ペイントからドリップといった様々なテクニックで、ストリートでの自分の活動の延長線上として作品を制作。ギャラリー内での制作展示という、グラフィティー・アーティストたちにとっては通常の領域外での活動を、彼らの新たな活動領域として紹介し、次々と新しく生まれ変わる生命力と独創性に溢れたムーブメントの中へ訪れる者を引き込んでいく。アーティスト:GRAFFER’Z DELIGHT [... ]
ジョナス・メカスがギャラリー デュ ジュールで展覧会
映画監督、詩人、そして伝説的なアーティストであるジョナス・メカスが、「A Few Things I Want To Share With You, My Paris Friends(パリの友人たちよ、あなた方と分かち合いたいいくつかのこと)」という名の展覧会と共に、ギャラリー デュ ジュールに帰ってきた。展示内容は、ビデオ、映画、サウンドやスチール写真など。本展では、以下に挙げるような、過去5年間にわた るジョナス・メカスの最新の未発表作品を見ることができる。:Summer manifesto, Mistral/cassis 1966, 365 day project, To new york with love, 491 Broadway, Quartets, Zebulon sextet, To petrarca sound instillation, To petrarca: [... ]
プロジェクトルームにてジュリアン・ランゲンドルフ展
ジュリアン・ランゲンドルフはパリ生まれの造形作家/ミュージシャンで、ミステリアスなデッサンやコラージュ、インスタレーションの手法を取り入れている。幻覚にとらわれたような彼のビジョンが作り出す神秘的な夢幻の世界は、1960年代にその土台が築かれたカウンターカルチャーや19世紀の版画を参照したものだ。ギャラリー デュ ジュールの《The Ritual Key》展は新作シリーズで構成されている。マチスが用いたような手法で色紙を切り貼りしたもので、その組合せによって抽象的な有機体のフォルム、不気味な形が生まれている。ジュリアン・ランゲンドルフはこのほどジェイソン・グラッサーと映画《Pilars Of Fires》を共同制作し、サウンドトラックにはアントニー&ザ・ジョンソンのツアーに参加した歌手のマティア・ベイムも参加している。ギャラリー デュ ジュール アニエスベー44 rue [... ]
Antony Hegarty展  ギャラリー デュ ジュール
異彩を放つミュージシャン、Antony Hegartyは、その多彩なる活動のフィールドを絵画にも広げている。幻想の風景のようなデッサンは、炎に焦がされ、雨に濡らされ、捨てられ、拾われ、また濡らされて炎で乾かされる。そのたびに新たな美を刻み込んだ独特の世界。こうした私的な瞬間を集めて写真に収め、最終的にポートレートという形で表現されている。「6 EYES」と名付けられたこの展覧会には、William Basinski、Barbara Cummard、James Elaine、Peter Hujar、Alice O’Malley、Kiki Smithが参加している。アニエベー ギャラリー デュ ジュール住所:44 rue Quincampoix 75004 paris 電話:+33 (0)1 44 54 55 90URL:www.galeriedujour.com [... ]
Pierre Reimerのグラントゥーリズム展
ギャラリー デュ ジュールでは、アーティストPierre Reimerを迎え、グラントゥリーズム展を開催。写真、映像そして車の形をしたミステリアスな新作を含む様々なオブジェを展示。同時に、プロジェクトルームではアニエスベーが撮影した写真の展示、『25年前のアニエス(b.)、モスクワでの5日間』展も公開される。「ここにあるのは印象的な数々の思い出が残された写真だ。人はぼんやりと何かを覚えていて、ある日はっきりと理由がわからないままに旅の行き先を決めることがある。そして思い出すのだ…。」ギャラリー デュ ジュール アニエスベー44 rue Quincampoix Paris 4e入場無料 火曜~土曜日 12:00~19:00www.galeriedujour.com
25年前、モスクワでの5日間
ギャラリー・デュ・ジュールのプロジェクトルームでは、アニエスベーが撮影した25年前のロシアに焦点を当てた写真の展示を開催。また、アーティスト、Pierre Reimerによる展示も行われている。ギャラリー・デュ・ジュール アニエスベー44 rue Quincampoix Paris 4e入場無料 火曜~土曜日 12:00~19:00www.galeriedujour.com
PIERRE REIMER、ポンピドゥーセンター
アニエスベーのギャラリー デュ ジュールで行われているPierre Reimerの作品展示と同時に、ポンピドゥセンターでは2月18日からプログラム「FILM」でPierre Reimerを特集した。ポンピドゥーセンターでは、彼の初期の作品である『Mi casa su casa』(1997)と『Week end』(2003)、『Orange exercise』(2005)、『Modell』(2005-2006) の4作品を上映(いずれも日本未公開)。毎回テーマごとに行われる週間プログラム「FILM」は、ポンピドゥセンターのフィルムコレクションを見ることができるよい機会となっており、様々な分野の見識者を招いて、商業的ではない映画の歴史と実践についての新しい視点を提案している。Pierre Reimerも出席する上映会は6€、割引券4€。ギャラリー デュ [... ]
ギャラリー デュ ジュールにてアーティストTシャツ展!!
ギャラリー デュ ジュールの2009年は、アーティストTシャツ回顧展でスタートする。アニエスベーのアーティストTシャツは、シーズンコレクションとは別の独立したラインで展開し、これまでに参加したアーティスト60人を誇る、他にはないユニークなシリーズだ。中には、Robert Filliou、Jonas Mekas、Martine Barrat、Gilbert and George、 Hervé Guibert、Ange Leccia、Claude Lévêque、さらにはDouglas [... ]
2008年 パリ・フォト
例年どおり、ギャラリー デュ ジュールは今年も写真フェア「パリフォト」(11/13~16)に参加し、スティーヴ・ハイエット、マルク・セリエ、ルシアン・エルヴェ、ゴーティエ ドゥブロンド、リチャードド・ビリンガム、ロドルフ・エルヴェ、J.D.オハイ・オジェイケレ、セイドゥ・ケイタ、マリク・シディベの作品を紹介した。
… que des européens !
この秋、ギャラリー デュ ジュールはヨーロッパをフォーカスする。写真月間の開催と並行して、当ギャラリーでは展示会« … que des européens ! »(ヨーロッパ人ばかり!)を開催。 本展示会では、Steve Hiett、Marc Cellier、Lucien Hervé、Ellie Ga、Gautier Deblonde、Szabolcs Barakonyi、Dominique Vautrin、Paul Seawright、Richard Billingham、Rodolf Hervé、Bela Doka,Emanuel Bovetの作品を見ることができる。12月23日まで。galerie du jour agnès b.44 rue Quincampoix Paris 4e [... ]
 
 
 
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